ひとり遊びのふう子

20180206 1
これは ねずみのおもちゃじゃないですよ


20180206 2
使い道のない小さい袋は捨ててしまおうと 置いただけで 目ざとくおもちゃにしてしまったんですが 入ったはいいが 焦るふう子


20180206 4
やっと出てこられたようだけど


20180206 5
袋のカサカサ音で群がる野次猫
きららは心配していてくれたみたい…


20180206 6
とらっちは 完全な野次猫よね


20180206 10
飼い主が遊んであげないので ひとりでボールを追いかけていたふう子


20180206 9
近くにボールがあったので投げてあげて どんな遊びをするかカメラを構えていたのに まさかのスルー


20180206 11
ひとりで遊びたかったのか


20180206 12
ちらちら飼い主を見て 遊んでほしかったのか微妙…


20180206 15
でも みー婆ちゃんが動くのは 気になるみたいね


20180206 16
そのみー婆ちゃん 10日ほど前から食べると吐くようになって 少し様子を見ていてもよかったのですが 先週はきららの通院もあったので 同行して血液検査をしてもらいました

前回の血液検査は 昨年3月末だったので 18歳近くにもなれば 腎臓や肝臓の数値が気になるし 嘔吐もなにが原因が見つかるかと思って…


20180206 14
そして昨日 再びきららの通院に同行したみー婆ちゃんの検査結果は すこぶる良好で ↑矢印が2コ
単球数とアミラーゼ(膵機能)が わずかに正常値を超えていただけで なんの問題もなし
しかも 腎機能のSDMAの正常値は 0~14のところ 昨年が16だったのに 今回は13に下がっているという快挙

獣医さんもビックリよ
体重の増減も全くなくて 補液の必要もない状態で とりあえず あまり強くない吐き気止めで様子をみましょうということで 食欲もあるので まだまだ長生きしそうですわ



遊んでもらいました

20180203 1
とらっちが こんなワクワク顔しているときは 遊んでほしいのよね
それじゃ 遊びましょ


20180203 2
ライオンさんですよ~
とらっち「遊ぶといったら 普通ボールを投げるとか ジャラシを振るんじゃにゃいのか」


20180203 3
とらっち「こんなことして楽しいのは ママだけにゃ」


20180203 4
それを見ていた みー婆ちゃん
みー婆ちゃん「やれやれ 猫の気持ちがわからない飼い主は 困ったものね」
とでも言いたげ…


20180203 6
ふう子にも被せてみたら 得体のしれない生き物に


20180203 7
ふう子「もうヤダ 可愛がってくれる里親さんのお家に行きたい…」


20180203 5
きららは相変わらず動じることはないけど 気が小さいのに リーゼントで頭だけ固めたツッパリ兄ちゃん


20180203 8
身体は小さいけど きらちろ家女帝としては このくらいの貫禄がなくちゃね


20180203 9
ちろろ「みんな 甘いわね」


20180203 10
ちろろ「このくらいでオタオタするようでは 飼い猫の名が廃るわよ」


20180203 11
ちろろ「心配ないさー」
さすが女帝 雄叫びもいただきました
おんにゃのこなんだけど 雄叫びでいいのかな

ということで 雪も降って寒い日だったけど 飼い主がニャンズに遊んでもらいました




グレちゃん保護記念日

20180201 1
前回は きらちろママの愚痴を聞いてくださって 励ましのコメントもたくさんありがとうございました
「地域猫の会」には きらちろママが尊敬する84歳のSさんが入っていて Y代表の考え方ややり方をなんとか改めてもらおうと日々努力はしていたのですが 一向に改善される様子もなく そのうちSさんも諦めの気持ちがでてきて きらちろママを頼りにするようになっていたのです


20180201 2
Y代表が 餌やりをやめると発言したときは たまたまSさんは「地域猫の会」の集まりに出席していなくて ほかのメンバーがきらちろママに電話してきたことを きらちろママのほうからSさんに伝えたことも 騒ぎを大きくすることになったと反省もしているのですが…


20180201 3
思い起こせば 2年以上も前から Sさんに頼まれて 「地域猫の会」が管理している外猫たちの見回りをしてきて 「地域猫の会」のメンバー以上に その猫たちがきらちろママに懐いていたことも事実で 


20180201 4
きららが入っているカンガルーポケットで グレちゃんを捕獲したのがちょうど1年前のことでした


20180201 9
シマちゃんは毎日抱っこしていたのですが 2016年10月の夜見回りに行ったときに あまりに寒くて ちょっとここで待っててねと言って キャリーバッグを持ってきて 抱っこでキャリーに入れて連れて帰りました

ジロちゃんも ご飯を食べ始めたところを抱っこして キャリーに放り込んだのですが この写真のグレちゃんだけは キャリーにも捕獲器にも近寄らず タモを借りたこともあったのですが失敗し シマちゃんジロちゃんの捕獲から遅れること 3ヶ月半


20180201 8
ようやくカンガルーポケットに抱っこで入れました
捕獲してアパートに連れてきても 環境に驚いただけで きらちろママを警戒したり恐がったりすることもなく 今でも一番甘えん坊でいてくれます


20180201 7
お世話に行って ご飯やトイレの片付けをして座ると 必ずすり寄ってきて ブラッシングの要求ですよ


20180201 10
写真なんか撮っていないで 早くブラッシングをしてくださいのおねだりが可愛いんです


20180201 11
アパートを借りて 雨でも雪でも 毎日必ずお世話に行かなければならないことは 正直しんどいと思う日もあるけど 老猫たちを保護できてよかったと思う喜びのほうが大きいし まだまだ元気で長生きしてほしいです


20180201 12
白猫のヒロミちゃんは 外猫ではないのですが こんな風に外猫を保護するきっかけになったのも いい加減な餌やりさんたちのおかげといってもいいくらいで 感謝してもいいのかもしれませんね

グレちゃん保護したときの記事はこちら → 
ヒロミちゃんの 波乱のにゃん生は こちら → 
ここまで書いたので ついでと言っては何ですが安楽死をさせる獣医を紹介したのも Y代表なんです


【うれしいうれしいプレゼント】
20180201 5
いつも仲良くしていただいているamesyoさんから 抹茶トリュフチョコレートを贈っていただきました 
amesyoさんのお家には はやと君と響君 男の子のニャンコが2匹 バレンタインはきらちろママのほうから 愛の告白をする日ですよね~


20180201 6
カードの右は amesyoさん手作りの レモンピール…amesyoさんはお料理上手でも知られているのですが ブログにレモンピールを作っていたのが載っていて 送って~なんて図々しくコメント入れたら ほんとに
amesyoさん いろいろご馳走さまでした レモンピールはとっても美味しかったです






聞いてください

20180130 1
ちろろ「みなさま 今日はきらちろママがきいてほしいことがあるそうです」


20180130 2
ちろろ「きらちろママの グチグチはねちっこいから お暇な方だけお付き合いくださいにゃ」
ということで グチグチの合間に箸休め程度に写真を入れますが 本文と写真は関係ありません


20180130 3
きらちろママが住んでいる都内N区は 外猫対策に関して 23区の中でも一番遅れていると保健所の役人も認めています
6年ほど前に 外猫の不妊手術費用は補助がでることになってのですが 個人やボランティアグループの申請ではなく 町内会ごとの申請になります
しかも 年間200万円の予算を 申請町内会で山分けという状態で 10の町内会が申請したら20万円ずつ 20の町内会が申請したら10万円ずつ…手術が必要な外猫が何匹いるのかなんて関係ないんです
きらちろママも 助成金の申請をしてほしいと町会長に申し出たことがあったのですが 面倒だからと断られた経緯があります


20180130 4
区の補助金のことは 個人やボランティアが手術をしたら補助をしてもらえるシステムに替えてもらえるように 継続的に働きかけはしているのですが 今回の愚痴は そのことではなく


20180130 5
そんな区なので これまで私財を投げうって300匹以上も外猫の不妊手術をし 現在も数十匹に毎日餌やりをしている きらちろママにとっては尊敬すべき友人がいます
もうすぐ84歳になろうというSさんは きらちろ家別館の鍵も預かってもらっていて きらちろママが行けないとには 猫たちの世話をお願いしますということにしているのですが 毎日お世話に行ってくれています


20180130 6
そんなSさんが数年前に 地域猫の講習会に参加したときに Yさんという方と知り合いになり Yさんはそれまで外猫に関わったことなどなかったそうですが Sさんの熱心さに 「やりがいのあることですね 是非手伝わせてください」と自ら申し出たそうです
それからSさんは Yさんに 外猫の餌のやりかたや 捕獲のしかたなどを教えていって Yさんも「地域猫の会」を作って代表になりました



20180130 7
ところが 外猫の餌やりなんて 地道で誰からも褒められるどころか 苦情や文句を言われ 知識や経験やスキルももたないYさんは 怒鳴られたら怒鳴り返すといった方法でしか対処できなかったのです
保健所や警察には相談に行くのですが 相談に行ったところで こんなN区の役人が親身になってくれるはずもなく…


20180130 8
今年の初めに メンバー5人程度の「地域猫の会」の集まりで 「外猫に使う時間とお金があったら自分のために使いたいから 餌やりをやめる 餌やりをしなくなれば猫は来なくなる 死ぬなら死んでもいい」とまで 言い放ったそうです

きらちろママも数年前に この会に誘われていたのですが Yさんと話しをしたときに 外猫に対する考え方も接し方も違うので 入会せずにお断りしました


20180130 9
でも これまでも 自分の都合で餌やりの当番の日でさえ 行ったり行かなかったりという話しを聞いていたので きらちろママは毎日こっそりフォローしているうちに 別館の老猫たちを保護したり ふう子を保護したりする羽目になってしまったのですが…


20180130 10
他のメンバーも 今回ばかりは呆れたことと この寒さに餌をやらなかったら…ときらちろママに電話をしてきたのです
でも ここで「それじゃ 私がやります」というのでもよかったのですが もう少し考えてほしいので 「私には関係ないことです そちらの会で話し合ってください」と突っぱねたら 「地域猫の会」の集まりで きらちろママの悪口で大いに盛り上がったそうです


20180130 11
その後 Y代表から連日ラインが入ってきて 「こんな大騒ぎになって 関係ないとは言わせません」とか「メンバーが倒れたら あなたに責任がとれるんですか」とか 「忙しいSさんに アパートの猫の世話までさせるなんて」とか
別館の猫の世話のことは まさに余計なお世話だし 自分のことを棚に上げて 他人を責めるのは筋違いと返信したかったけど 熱しやすく冷めやすい70歳のY代表なので 一切無視しました


20180130 12
すでに 何匹かこの地域猫の会から餌やりを放棄されて その猫たちには 毎日きらちろママが餌やりに行っているけど こっそりフォローする現場がまた増えて この寒さの中 外猫の見回りに1時間半…堪えるわ



【おまけのグチ】
20180130 13
(上)(中)(下)3巻まとめて注文した本…便利な一括注文も承るというので それで注文したんですよ
当然3巻いっしょに送ってくるものと思うでしょ
届いたのが(中)(下)だけ
しかも こんな大きな箱で…
ご丁寧に(上)は 明日のお届けになりますとさ
(上)がなければ 読み始められないでしょ


寒い寒い

20180128 6
きらら「寒いにゃ!」


20180128 2
エアコンの暖かい風が当たる場所で こんなモコモコの服を着ても寒いそうですよ
月曜日に大雪になって それから何十年に一度の寒波が居座っているので 雪も凍結したまま…ほんとに寒いです


20180128 3
でも きららのこの顔は ワクワクしているんです 
なぜなら


20180128 4
目の前にジャラシがあったからね
ふう子に盗られちゃったけど…


20180128 5
そして またふう子の熱い独壇場になってしまいました


20180128 12
次の日も とらっちと仲良く雪見


20180128 11
きらら「こんなに雪が残っていたら お外のニャンコは寒そうだにゃ」


20180128 7
きらら「でも 下界は また熱い戦いになりそうだ」


20180128 13
きらら「ほら…下に…」


20180128 9
白いのが 襲いかかろうとしていました


20180128 10
とらっち 先制パンチで この後2匹は ドドドドドドドドド



【おまけ】
20180128 14
見事な猫ドリルでしょ
いったい誰でしょう

続きを読む

カウンター

プロフィール

きらちろママ

Author:きらちろママ
東京在住

きらら

kirarayokogao.jpg

ちろろ

tiroyokogao.jpg

とらっち

torasyoukai.jpg

最新記事

最新コメント

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

ブロとも申請フォーム