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新潟弁講座 その4

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きらちろママは子供のころから わたあめが好きだったんですよ~
お祭りとか屋台がでるようなイベントがあると わたあめ買わなくちゃと 自分のお小遣いを握りしめて出かけたんですが 後でお小遣いがなくなると 祖父と花札勝負をして 泣いて祖父に負けてもらってお金を巻き上げるという 賭博で稼いでいたんです

両親が共働きだったので お小遣いはたぶん年齢相当の子供より多めにもらっていて その代わりに 給食費や習い事の月謝や勉強に必要な費用も自分で管理する暮らしだったので お小遣いに不自由していた記憶はあまりないのですが…

でも 自分でもお小遣いを使い過ぎたと自覚するくらい わたあめが好きだったんです
久しぶりに食べたいなぁと思っていたけど 残念ながら これはわたあめじゃなくて…


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少し春らしい陽気になったと思ったら ニャンコの換毛期も始まって 抜ける抜ける…花粉か抜け毛かってくらい 部屋の中が靄がかかったようで まずは長毛からブラッシング


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ところが ブラッシングしようとスリッカーを持っただけでおもちゃと勘違いするふう子


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すっかり遊ばれてしまってブラッシングにならず


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きれいにしてあげようとしているのに


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せっかく白いふわふわな毛をしているのに 本にゃんは そんなにきれいにしてもらわなくてもいいそうです

こういうのを新潟弁では 『しょうたれ だてこき』または 『しょったれ だてこき』といいます

『しょうたれ』の語源はわかりませんが きれい好きでない 清潔でない といった意味で 「夕べ呑み過ぎて 風呂に入らないで寝ちゃった」なんてときに 「しょうだれだね~」
『だてこき』は 伊達の意味だと思われます
つまり 外見だけは いきに飾りたてていても 内側は そんなに清潔にしていない ふう子にぴったりの言葉ですね


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スリッカーではらちが明かないので 押さえつけてファーミネーターでガッツリブラッシングしましたよ
で トップの写真のわたあめができたんです


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ちなみに 別館のグレちゃんは ブラッシングが大好きで毎日ブラッシングしていたら


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グレーの毛皮なのに こんな白っぽい毛が抜けてきて アンダーコートまできれいになってきているようですね


そうそう…前回の記事にちょっと紹介した 『きょーろーもうぞうかいている』という新潟弁は ひどく焦っている まさしくお尻に火がついている状態のことを言うのですが
誰が見ても 大変ね…という状況ではなく 周囲はクスッと笑ってしまうくらい 一人で空回りしているようなときに使います
『きょーろー』はなんだろう…きらちろママもわからないのですが
『もうぞう』は 妄想ではないかと思います
妄想も 『もうそう』と読むか『もうぞう』と読むかで意味が違うそうですよ
新潟弁の紹介をしていると勉強になるわ~





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Comment

No title

綿アメ、すきだったんですね(^_^;
いまや、甘すぎないですか〜?
しかし、すごく取れましたね(゜◇゜)
新潟弁、奥が深い!!

No title

こちらでは綿菓子って言うけど、
子供のころのお祭りで食べた綿菓子懐かしい~♪
抜け毛の季節よね~うちも毎日気持ちよく抜けてるわw
新潟弁読むだけで目がまわりそう~岡山弁の方が簡単かな^^
「きょーろー」は今日は、って意味では?

No title

私も綿あめ大好き~~今も好き~~~
大好きすぎて、子供のころおうちに綿あめを
作る機械がありました。笑
ただのお砂糖とは思えないですよね!
あれを発明した人は素晴らしいっ(*^-^*)

ふう子ちゃん遊んでくれるからいいなぁ
華ちゃんは逃げます。
だから押さえつけてファーミネーターなんですが
それでも逃げちゃって思うようにできませ~ん。
何かコツとかありますか?

No title

そうか、子供のころから、ちゃんとお金管理が出来ていたのが、
今に繋がって数時とかに強いかも。
三つ子の魂ってヤツですな^^V

新潟弁講座、大好き~
これで、いつ新潟に出張しても、ダイジョウブ!
学ぶ言葉の種類に、偏りが有る様な気もするけどww
あんまり、仕事で行って、「しょうたれ だてこき」は使わなそうだけどw

ふう子さん、すっかりジャラシと思い込んでるw
あんまりガジガジするとお口の中が痛くなるよ~^^
これだけ集まったら、実物大の綿あめも作れそうだ♪

No title

ウケる!
ふう子ちゃん真っ白だからほんとに綿アメですね!
長毛さんは梳いても梳いても毛がとれるからまるで綿アメ製造機だわ(^^;
もっふーの場合は白黒混じってクレーになるのでネズミそっくりなものが出来上がります。

それにしてもママさんは小さいころからお金の管理がしっかりできていて
今の職業についているのも納得です。
そんなママさんに浪費させてしまう綿アメの魅力って・・・(@_@)

謎の新潟弁「きょーろー・・・」はまるでお経ですね。
「しょうたれ・・・」も解説聞いてもマスターできそうにありません。
新潟弁、英語より手ごわいかも!

No title

わたあめ~私も好きでしたよー
お祭りでなくても
昔袋に入って小さめの?わたあめが売っていたりして
よく買ってました(^.^)
今売ってるかなー
はじめの~手作りわたあめだと思っちゃいました
家庭の子供用のわたあめ作るのって
ありましたもんね
そっかーこれふうこちゃんの毛か~~
すっごいですね
新潟がご実家なんですね
祖父が新潟でした
だから子供のころ缶の柿の種や笹だんごを買ってきてくれました

No title

そうそう、関西では「わたがし」って言います。
ほんと、方言はおもしろ〜い。
しかし今回の新潟弁は難易度高い!!^^;
でもきらちろママさんが大変な状況であることはわかりましたっ

え〜幼き頃からご自身の家計管理!
それは凄い。やはり昔から利発なお子様だったのですね〜

で、ファーミネーターもすごい!
うちのスリッカーではここまで取れません。
というか、ふう子ちゃんとはまた違う感じで
なかなかブラッシングさせてもらえません〜T T

No title

文を読みながら写真を見てたら1枚目の写真が
本物の綿あめなのかと思いました(;´∀`)私だけ?
ふう子ちゃんの毛は白くてほんと綿あめみたい💖💖💖

私も屋台の綿あめが大好きでした😉綿あめが入ってる
袋はキャラクターが描かれてて手に入れた瞬間は
ワクワクが止まりませんでしたよぉ(∩´∀`)∩🎵
きらちろママさんは子供の頃からお金の管理をされてたんですね(*^-^*)
すごいなぁ。。。

新潟弁面白いですねぇ(*^-^*)勉強になります
YouTubeでアップされたら嬉しいです〜


No title

私もワタ菓子大好きでしたよ、
だっちゅ地方はワタ菓子です^^
今でも目の前にあったら、カプッといきますよ~^^
そうだ!昔、ワタ菓子を作る機械というか、おもちゃが
うちにありました!ちっちゃ~い、おもちゃですよ^^
あぁ~、なつかしい~

あーっ、それで。。。。そのワタ菓子、そっくり~(笑)
ふう子ちゃんはお膝の上に乗っかても遊んでいるようですね^^


新潟弁、想像もつかにゃいですわ^^
どこの方言も貴重なお言葉ですね。
新潟弁講座、おもしろいです^^

No title

わたあめ、懐かしいです。
なんであんなにふわふわになるのか
不思議ですね。
ふう子ちゃん遊んで
しまうのですね(^-^)
新潟弁講座面白いです。
しょったれ、だてこき
きょうろーもうぞうかいてる
説明してもらうとなんとなく
わかりますが
昔の言葉もあるのでしょうね。

No title

綿あめって、憧れだったわ!
お祭りに行くと綿あめが食べたかったんだ〜

あんまり買ってもらったことなかったかもなぁ…
風子ちゃん、お気楽なお嬢様で、ボッサボサは彼女なりのファッション。本当は自慢のスタイルだったちして(^◇^;)

新潟って、こんなに言葉が違いましたっけ?
ウ〜ン、奥が深そうですね〜

No title

綿あめ私も好きです。
小さい頃はお祭りでは必ず買ってました。
今でもたまに袋に入ったの買ったりします。
最近は飴でできる綿あめ器をスーパーで見かけ、
欲しい衝動を抑えています(^^ゞ
 
ふうこちゃんすごい抜け毛!
我が家はブラッシングがあまり好きではなくて
ファーミーネーターだと噛むほどの嫌がります。
 
新潟弁講座楽しいです。

No title

綿菓子・・以前家庭用のおもちゃの?機械をかって家にガキが居た頃作りました。なかなかうまくいかない
新潟弁難しい~~ですね
母の実家石川県七尾に行くと・・方言で祖母が・・
意味が分からず??でした

No title

こんばんは~。
綿あめは今も好きです。
子どものころ、たま~にお祭りで買ってもらいました。
口の中でふわぁ~っと溶けていくあの感触がたまらんわ。(*´Д`)

「しょったれ だてこき」は実家の方でよく聞く言葉です。
「あの人、ほんとしょったれだわや。」とか、高田の人も言いますよ。
「もうぞう」は母がよく使います。
「もうぞうかいて、ベッドから落ちた。」とか言ってました。
懐かしい言葉です~♪

まさぽんさん

あの甘さが子供にはたまらないんですよ(;'∀')
チョコレートやキャンディーはもちろんあった時代ですが、そんなに食べられなかったので…(;^ω^)
今でも無性に食べたくなります。
抜け毛…キリがないですね(~_~;)

未来ママさん

綿菓子とも言いますね(^^♪
駄菓子屋さんで、袋に入って売っていたのは、綿菓子と書いてあったような…最近見かけないけど。
抜け毛はキリがないですよね~(*´ω`*)
きょーろーは、漢字を当てるとおそらく「狂郎」なのではないかと思うのですが。

ゆりっぺさん

わ~ゆりっぺさんちには、綿あめを作る機械があったんですね(*^^)v
私も欲しいな~と思っていたのですが、うまく作れるかどうかわからなかったので、結局買わなかったのですが…(~_~;)
ご返事書いていたら、また無性に綿あめが食べたくなってきた(;^ω^)
ふう子もガッツリ押さえつけますよ(^_^メ)コツはないかなぁ…逃げようとしても離さないだけなので(笑)

ほんなあほな。さん

親が留守がちだと、急なお金の用意ができないので、自分でするしかなかったんですよ。
今は電卓やPCが全部やってくれるので、手が正確に早く動いてくれれば、数字に強くなくても大丈夫です(笑)
そうですね~新潟弁を勉強しても、これではお得意様を失いますね(;^ω^)
お仕事の依頼があったときは「ぞーさもないことです!」と言ってみてください。
「大丈夫!簡単ですから私にお任せください」的な意味ですよ。
また講座をやりますね~(*^^)v

NEccoSunさん

もっふーちゃんは、素敵なグレーのネズミの分身ができましたね(*^^)v
ふう子だけ毎日でもブラッシングしたいところなんだけど、あまり好きではなさそうだし、他のコもやらなくちゃならないし、毎日格闘していますよ(;^ω^)
綿あめ、美味しいよ~今なら大人買いできるのに…なんて思っちゃうけど、屋台が出ていても最近は綿あめ自体がないし、さすがに大人のたしなみとして、何個も買えない(笑)
新潟弁はいつか実践しますわよ(;'∀')

もちゅみさん

ふふふ…もちゃみさんも綿あめ好きだったんですね(*^^)v
お仲間がいてうれしいです~(笑)
袋に入った綿あめもありましたよね。今も売っているのかな?駄菓子屋そのものを見かけないのでね。
おじい様が新潟ご出身ですか!?
今でも元祖浪花やの柿の種は缶に入っていますよ(^^♪

usainuさん

綿菓子ともいいますね。でも私が子供のころは綿あめと言っていたので、地域性なのか時代なのか…また調べたいものができました(;'∀')
私自身も使ったことがないけど、親の世代までは使っていた新潟弁なので、聞けばわかるのですが、語源とか詳細の意味を問われると、私も自信がないので、また勉強して出直します(^_^;)
ファーミネーターはよくとれるんですが、嫌がるコが多くて…(´;ω;`)
でも、ブラッシングしないと抜け毛が舞ってすごいです(*´ω`*)

大五郎ママさん

もう少しふわふわの毛だったらよかったんですが、ちょっとまとめてから気がついて、割り箸に刺してみたんです。
でも、綿あめっぽく見えてよかった(;^ω^)
私が子供のころは、屋台で綿あめを作って、そのまま渡されていたんですよ。
早く食べないと萎んでしまうんです(~_~;)
その後、袋に入れてもらえるようになったけど、そのころにはもう私は大人になっていて、あまり買わなくなりましたというか、ちょっと恥ずかしくて買えなかったお年頃(笑)

だっちゅさん

今回のコメントで、女の子は綿菓子が好きなのが、よ~くわかりました(^^♪
甘くてフワフワしているのがいいんでしょうね。
だっちゅさんちにも、あの機械があったんですね!
おもちゃみたいなものだったけど、あれで綿菓子が作れるのなら欲しいと思っていましたよ(^_^メ)
ふう子は、押さえつけると「虐待~」と言わんばかりに叫ぶんですが、それでもかまわず押さえつけてブラッシングしちゃいます(;^ω^)

こんたさん

綿あめは懐かしいでよね。
作るところを見ているだけでもワクワクしましたよ。
ザラメを入れるだけでフワフワしたのがでてきて、それを箸に巻いていくのは神業に見えました(;'∀')
この新潟弁は、私の親の世代くらいまでは日常に使っていました。
聞けばわかりますが、自分では使わないので、語源まではちょっと…。

まめはなのクーさん

やっぱりお祭りと言えば綿あめですよね~(^^♪
私が子供のころは、金魚すくいや水風船はあったけど、今のように食べ物は豊富でなかったので甘くてフワフワしていたら、女の子は憧れのお菓子よね(*^^)v
ふう子は、ボッサボサでも気にしないけど、こっちが気になるわ~(笑)
私の故郷は、新潟の中でも山間部で親の世代までは、こんな方言は日常会話でしたよ(^_^メ)

うりさん

綿あめ見つけたら買いますよね~(*'▽')
今でも売っていますか?
最近は屋台が出るようなお祭りにも行かなくなったし、駄菓子屋も見かけないし、綿あめ食べたくなったらどうしたらいいんだと思ったけど、綿あめ製造機があるんですね( ゚Д゚)
ちょっと興味が…(笑)
ファーミネーターはがっつり採れていいんですが、嫌がりますよね(~_~;)

amesyoさん

綿あめ作る機械はほしかったけど、やっぱりうまく作れないんですね(~_~;)
屋台で綿あめ作っている人を見て、神業だと思っていましたよ(笑)
新潟弁は難しいですし、イントネーションも書いただけではわからないですもんね(;^ω^)

うに子さん

わ~い!ここにもお仲間が…!(^^)!
お祭りと言えば綿あめですよね~(^^♪
そうそう、ふわっと溶ける感触はなんともいえない幸せな気分ですよね(*'▽')
上越でも、この方言は通用するんですね!
新潟は広いから、県内でもわからない言葉があるんですが、うに子さんにわかってもらえてよかった~(笑)
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