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ポンの命日でした

20160903 1
ポン 12歳の夏
3ヶ月前に いっしょに暮らしていた クロという同居猫が虹の橋を渡って ちょっと寂しかったよね


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「だっちゅうーの」のポーズ わかるかな~腹を挟んでいますけどね

遡ること12年前 ここの前に住んでいたマンションの裏の駐車場で 夜中に大きな声で鳴いているニャンコがいました
行ってみると 生後2ヶ月くらいの猫が一人でいて 母猫とはぐれたのかもしれないと思って 抱っこして家にいれました

成猫用しかなかったけど ミルクとフードを食べさせて 翌朝外に出してみたのですが 駐車場から動かないので ウチの子にしてしまいました

クロポンは すぐに仲良くなって兄弟のように暮らしていたのですが 12歳で一人になり 老後はゆっくり暮らそうね と話していた3年後・・・


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きららちろろを保護してしまって 15歳になったポンには 負担が大きいかな…と思ったのですが しっかり子守をしてくれました


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きららには いろいろ教えてくれていたみたいですし


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可愛がってもらって いましたよ


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ちろろもすぐに ポンのことが好きになって


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1畳用のカーペットに いつも3匹揃っていました

教訓:猫団子が見たかったら とりあえず 温かい場所を狭くすること


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エイズキャリアで 3歳くらいから酷い皮膚病で 当時の獣医からは安楽死を薦められたくらいなのに 16歳半くらいになっても まだまだ元気なポン


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でも 写真を載せられるのは 17歳くらいまでかな~
19歳くらいから 目も見えなくなって 右半身に麻痺がでて ほとんど寝たきりだったのですが きららちろろに 「ご飯だから ポンちゃんを迎えに行ってきて」というと 二人でポンの寝ているところまで迎えにいって 倒れないように両側から支えるように 台所まで連れてきてくれました


20160903 10
9月2日…19歳半の大往生 もう7年前のことなんですね
命日を忘れたことはないのですが 長くいっしょに暮らした分 思い入れが強すぎて これでも書ききれないんですが
キジオがきて みー婆ちゃんに教育してもらっているのをみて 改めてポンに 感謝の気持ちを込めて 








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Comment

ポンちゃんの命日だったのですね。
きらちろママがとらを優しく抱っこしてくださった光景と重なりました。

同居猫にもやさしく、長生きしてくれて飼い主にも優しい子。
いい写真がたくさん。ママのところで幸せだったのが伝わってきます。
わたしからも
「ありがとう」

みんにゃを見守ってね。

男の子はやさしいですね v-351

我が家のキジーもエイズと白血病です v-393

毎日、祈るような気持ちでいます v-352

ウルウル・・・すてきなお話ですね。
きらら&ちろろちゃんはこうしてポンちゃん
やさしい心を学んだのですね。
きっと長生きの秘訣も!
特別の1日、私もポンちゃんにありがとうの気持ちを伝えたいです〜

ぽんちゃんがいてくれて、きららちゃんもちろろちゃんもほんとに良かったんですね
支えながら連れてきたって、すごいですー
ほんとに信頼関係があってぽんちゃんのこと
大好きだったのですね
そしてぽんちゃん長生きだったのですね
きらちろママさんの愛情すごいと
思います、ぽんちゃん幸せだったでしょうね

ほんわか~♪

以前にきらちろちゃんがぽんちゃんを支えてご飯に・・・って言うのを聞いて「じ~んv-398」としてしまいましたが、」改めて感動です。
お年寄りにゃんに育てられるのって良いかも。穏やかで優しいコになりますよね。理想のにゃんライフだわ~。

教えて貰ったことは順送りで教育係が教えて行くのですね
優しさが伝わってきます・・
うちのはやともあんずに何か教えて貰ったのかなぁ~
初めて響と出会ったとき・・はやとが優しくってびっくりしました・・きらちろうママの文を読んで・・猫さん社会のつながりを感じました

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ポンちゃん、優しい、いい子だ~。
きららちゃん、ちろろちゃんも、しっかりその恩を返してくれてたのですね。
エイズキャリアでもそこまで長生きできるなんて、きらちろママさんの愛情と、きららちゃんちろろちゃんの支えがあったからですね。
そして今度はみー婆ちゃんがキジオくんの面倒を見てくれてるんですね。きらちろ家はあったかいな~。
ぴー&ねーは、まだまだ年寄りっていう自覚がないのか、なーちゃんの教育する気は全然なく、互角に張り合ってま~す(爆)

ぽんちゃんは独りぼっちで
寂しい思いをしたけれど
優しいきらちろママさんに
声をかけてもらい
家族にしてもらって
本当によかったですね(ღ˘⌣˘ღ)
きららちゃんとちろろちゃんと
並んで写ってる写真が
とっても微笑ましいです❤

ぽんちゃん、私が子供の頃
飼っていた猫さんによく似てます。
お顔も前足と後ろ足の柄の入り方も
そっくりです。
すごく不思議な気分です。

こんばんは~。
どれもいい写真ですね。
ポンちゃんの人柄といいますか猫柄といいますか伝わってきます。
とても賢い猫さんだったのではないでしょうか。
ポンちゃんを想っているとき、ポンちゃんはきらちろママさんの側にいますよね。姿はなくても。

こんばんは
お久しぶりです。

なんか、泣きそうになりました、
ぽんちゃん、メチャクチャいい子だったんですね。
ご飯の時、きららちゃんとちろろちゃんに支えてもらっていたなんて……涙
言葉は話せないけど、何でもわかってるし、
相手に対する思いやりに感動しました。
私もぽんちゃん、きららちゃん、ちろろちゃんを見習いたいです。

ポンちびっこの命日だったのですね。
亡くなった時のことを思い出すと
つらいでしたね。
きららちゃんもちろろちゃんも
面倒見てくれた
大きな猫ちゃんでしたね。
きららちゃんもちろろちゃんも
最後は支えて上げて
えらいです。

優しい仔でしたね。
いえ、みんな優しい仔ばかり。
後から来た仔を母親のようにかわいがってくれて、教育までしてくれて。
きららさんもちろろさんもその愛に応えてくれてたんですね。
こういう優しさが受け継がれて行って、本当に幸せな光景を見らて幸せですね。
さようならをしたけれど、いつも胸の中に居てくれますよね。

ポンちゃん、いい子ですね~
猫社会のルールと優しい心がずっと受け継がれて
きたのですね(*´ω`*)
そして今でもきららちゃんとちろろちゃんの中には
ポンちゃんがいるのでしょうね。

ポンちゃんを迎えに行って両側から支えてあげる
なんて、本当にすごいです。
本当にポンちゃんのことが好きだったのですね。

優しいみんにゃに囲まれて天寿を全うしたポンちゃん。
ママさんに出会えて、ポンちゃんは幸せでしたね(*^^)

ぼんちゃん、優しい子でしたね。
私も老猫さんがいて、子猫ほどうかとためらっていましたが、
親がわりになって、面倒をみてくれて、猫ってすごいなぁと思いました。自分もよろよろしているのに、すごいものですね。
猫、すてきですe-267

ぽんちゃん、19歳の大往生でしたか。。
きらちろ家ではこんなふうに代々年長の子が
チビさんたちの面倒をみてきたのですね
仲が良くて見てるとじわ~んと心温まります
みんなきらちろ家に来れて幸せですね

おヒゲの件、有難うございます!!
色の種類や長さも様々取り揃えてとのこと、本当に有り難いです
どうぞよろしくお願いいたします~♪

ぽんちゃん大往生でしたね。
こんなに立派なにゃん格の持ち主を他に知りません。
ぽんちゃんを支えるようにして連れて来てくれたきらちろちゃんに感動です!
ぽんちゃんはきらちろちゃんとママさんにとっていつまでも大切な存在でい続けることでしょう。

ママさん、ありがとうございました!
取り急ぎお礼まで。

なんだかジーンとしました
ポンちゃん ストレスなく過ごしていたから
こんな長生きしてくれたんですね^^
きららちゃんとちろろちゃんにずっと優しく
支えてもらって。
愛されるってこういうことだなって
改めて思いました
その子の寿命って 獣医さんが決めるものじゃないですよね。 その子が生きたいだけ生きる
それを人間が支える 
って思いながら いっぱいモフッコたちには支えてもらっているのですが^^;
命の温もりっていいですよね^^

ぽんちゃんがいるから、今のきらちろちゃん達がいて、
そしてみー婆ちゃんがいるから、キジオちゃんがいて、
血縁とか親子関係を越えた絆を感じますね!

ボンちゃん、下界のみんにや元気かにゃあ・・・ってきっと様子見に遊びに来てるよね!
15歳でちびっこの教育、ボンちゃん優しい保父さんにゃあ!
キャリアで19歳!
きらちろママおねえちゃんもボンちゃんもきららちゃんもちろろちゃんも、みぃんななかよし、がんばったのにゃあ!
ボンちゃん、お空飽きたらまた降りてくるにゃあ!

とら母さん

また、とらちゃんを抱っこしにいきたいな~(^^♪
とらちゃんも大きな障害を持っているけど、ポンと毛皮が似ているから、長生きしてくれると思いますよ(#^.^#)
みんな、うちの子になってくれてありがとうですよね!(^^)!

ゲンタくんのパパさん

キジーちゃんも、ゲンタパパが付いているからきっと長生きできると思います(^^♪
ゲンタパパの唯一の味方だもんね(;'∀')
ホントに男のコは優しいですね。大事にしなくちゃね!(^^)!

usainuさん

ポンからは、きららやちろろだけでなく、私もたくさんのことを学びました。
こんな大家族になっても、なんとかなるさ~と、おおらかにやっていられるのも、ポンのおかげです(#^.^#)
でも、ポンは偏食もせずなんでも食べてくれたのに、今のコたちは偏食が多くて困っています(-_-;)
ポンへの感謝の気持ち、ありがとうございます

みきたろうさん

ホントに、猫社会のつながりや信頼感は、人も見習うべきところがありますね(#^.^#)
ポンがおとなしいコだったので、きららもちろろも安心してベッタリくっついていましたよ(*'▽')
私はあまり愛情をかけて育てたつもりはないのですが、とても頭のいいコで、私にとっては同志のような存在でした。

いとうとしこさん

私が、きららとちろろもかまってあげていなくて、ポンにまかせっきりだったんですよ(~_~;)
なにかあるたびに「ポンちゃん…困ったなぁ」というと、ポンが動いてくれていたので、きらちろも着いて行っていたのが、晩年恩返しのようになったのかと…(*^^)v

amesyoさん

こうして順送りにつながっていくのを見ていると、改めて多頭飼いしていてよかったな~と思います(*^^)v
きららとちろろも、とらっちに優しくしてくれました。
でも、もう次はいらないよ!と言われているようで…(笑)

鍵コメさん

そうなんですよ!こんなにたくさんの猫がいても、みんにゃが特別の存在なんですよね(*'▽')
でも、やっぱり長くいっしょにいて、同志のような存在でもあり、晩年は親の介護をしているようでもあり、いろんな想いがよぎりました。

ハッブルさん

ポンの1歳年上のクロも、あまり丈夫ではなくて、手のかかるコだったので、ポンには寂しい想いをさせていましたし、きらちろが来て子守もさせてしまって、私にとってはペットという気がしていないのですよ(^^ゞ
ポン自身も皮膚病やエイズで動物病院には、月に何度も通院していたんですが、嫌がらずに治療を受けてくれました。
きらちろもそうですが、11歳では年寄りじゃないですよ(*^^)v
互角に張り合うくらい元気でいてくれなくちゃ!(^^)!

大五郎ママさん

ポンも私を選んで来てくれたと思うエピソードがあるんです。
私がポンを見つける数日前に、マンションの隣の部屋の奥さんがポンを見ていて、連れて帰ろうとしたら、手を噛んで逃げたそうです。
私には、すんなり抱っこされたのに…これ、自慢じゃないですが、後で考えたら、やっぱりうちのコになりたかったのかな(^^♪

うに子さん

ありがとうございます(^^♪
ブログもやっていない頃なので、写真もあまりたくさん撮っていなくて同じような写真ばかりですが、3匹並んでいると、やっぱり撮っちゃっていましたね(;'∀')
そうなんです!!!ポンはとっても賢い猫で、でも当時は猫ってこんなものかな…と思っていたのですが、きらちろを見ていて、やっぱりポンは賢かったんだと改めて思いましたよ(*^^)v

oharumamaさん

きららとちろろは、賢かったポンに比べると、ちょっとアレなんですが、でも恩は忘れていなかったようで、ほとんど寝たきりになったポンに優しかったですよ(*^^)v
それが引き継がれて、とらっちにも優しく接してくれてありがたかったのですが、キジオのことはみー婆ちゃんに任せているようです(^_^;)

こんたさん

当時のことを思い出すと辛さもありますが、ポンは19歳半の大往生でしたし、最期の2ヶ月くらいは寝たり起きたりも不自由な身体だったので、あまり苦しむことなく逝ってホッとしたような気持でした。
ヨタヨタした年よりを看るのも、きらちろにとってよかったんじゃないかなと思っています。

なっつばーさん

性格的なこともあるかもしれませんが、多頭飼いしていると、どのコも仔猫や障害猫や年寄りには優しく接してくくれますよね(*'▽')
どうしても相性が合わないとなれば、自分から身を引くというか近寄らないようにしていませんか?
幸い、この3匹は相性がよかったようで、こんな風にいっしょにいてくれました(^^♪
きらちろも覚えていてくれるといいなぁ…

maimaiさん

ポンは、ホントに賢い子で、きらちろもポンのことを覚えていてくれるといいんですが…(~_~;)
ポンは目も見えなくなって、足も不自由になったんですが、歩けるうちは少しでも歩いた方がいいかな…と思って、ご飯のときには立たせてあげると、きらちろが寄り添って3mくらいの距離を数分かけてゆっくり歩いてくるんですよ。
微笑ましかったですよ(#^.^#)

みんみんとその他大勢さん

老猫も子猫もお互いの立場をわかっているようですよね(*'▽')
そちらも老猫さんがたくさんいて、若い猫ちゃんたちのこともちゃんと面倒を見ていて、スゴイな~と感心していました(*^^)v
年寄りは子供たちを見守り、子供たちはお年寄りに優しく…人も猫社会を見習いたいですよね。

maman ga buさん

19歳ともなれば大往生ですよね(^^♪
寂しさや悲しさはありましたが、あまり苦しむこともなく見送れてホッとした気持ちもありました。
猫は、やっぱり猫にいろいろ教えてもらって育ててもらうのがいいのかなぁ…なんて、飼い主の義務を放棄しています(~_~;)
ヒゲは、近いうちに送りますね(*^^)v

NEccoSunさん

ポンの前にいたクロという猫も、手のかかるコだったし、やっと一人になったと思ったら、きらちろを保護して子守をさせて、ポンにはあまり甘えさせてあげる時間がなかったかもしれません。
賢いコだったので、私のほうが甘えていましたね(;'∀')
なので、やっぱり特別の猫なのかもしれません。
届いてよかったです~!(^^)!

遅くなりました。
ポンちゃんときらちろちゃんコンビ、
イイお話ですねえ。
目も見えなくなり寝たきりだったら、
お世話も大変でしたね〜。

にゃうわんさん

ポンは、あまり甘えさせてあげることもできなくて、寂しい想いをしていたかもしれませんが、私には同志のような存在だったので、いつも話しかけていましたよ(;'∀')
きらちろが来ても、シャーしたのは1回くらいかな…(^_^メ)
後は、あきらめの境地だったかもしれません。でも、こんな風にずっと晩年まで仲良くしてくれてありがたかったです(*^^)v
そう…人はちょっと手を差し伸ばせばいいと思っています。お互いに支え合っているんですからね!(^^)!

CAT.さん

なにしろ大家族ですからね~(;'∀')
人とニャンコが1対1で、甘々な暮らしにあこがれているのですが、ウチは無理だもんね(-"-)
でも、何があっても猫同士で仲良くしていると安心ですよ(^^♪

Gaviちゃん

Gaviちゃん、ありがとにゃあ(^^♪
保父さんやってくれて、その子たちに介護してもらって、順繰りなんだぁと思いますよね(*^^)v
きらちろの面倒も優しく見てくれたので、きらちろはエイズキャリアではないんですよ( ゚Д゚)
とらっちがウチに来たときに、知っている友達はポンの生まれ代わりだって言っていたんですが、残念ながらとらっちはポンほど賢くなさそうで…(^_^メ)

まさぽんさん

こちらこそ、記事の更新が遅れていてすみません<(_ _)>
ポンは、日当たりのいい南部屋に寝床があったのですが、目が見えなくなって、自分でトイレの近くで寝ているような賢いコでした。
麻痺が出て、すぐに立てなくなってからは、オムツのお世話になったのですが、全然嫌がらずに着けさせてくれましたし、取り換えのときは、立って私の膝に手をついて取り換えやすいようにしてくれたほどです!(^^)!
歩けるうちは、少しでも歩いたほうがいいかな…と思って、立たせてあげると、きらちろが支えてゆっくり歩いていましたよ(*'▽')
みんないい思い出です。
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プロフィール

きらちろママ

Author:きらちろママ
東京在住

きらら

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ちろろ

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