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晩年のポンときらちろ

2012 - 09/04 [Tue] - 00:08

ポンのことを もう少し記録しておきたいので
スルーしちゃってくださいね

高校卒業と同時に親元を離れた私にとって 19年余り暮らしたポンは
親より長く一緒にいた訳で 苦楽を共にした家族というか同志でした

猫の捕獲や保護の手伝いで子猫を連れてきても あまり嫌がらずに
普通にしていてくれたのもありがたかったです

晩年の写真を見ると きれいに毛が生え揃っていますが 皮膚病でツルツルに
なっていた時期もありました
ずいぶんあとになって検査でわかったことですが まぐろ・かつお・チキンなどに
アレルギーがありました
市販の猫フードはほとんど食べてはいけなかったのですね
アレルギーに気づいてからは 療養食にしましたが歳とともに症状も落ち着いて
この頃には すっかり市販のジャンクフード(?)を食べていまいた

ponnto2007.jpg


虹の橋を渡る3か月くらい前には 目がほとんど見えなくなって右半身に麻痺もでて
壁に寄りかかるようにして歩いていると 倒れないように反対側をきらちろ
寄り添ってくれました

ponnto2008.jpg

「ご飯にするから ポンちゃん呼んできて」というときらちろが寄り添って連れてきてくれました

きらちろも遊び盛りで ボールを追いかけて走っていても ポンにぶつかりそうになると 
前足を突っ張ってブレーキをかけていました

2009kiratiro.jpg

この飼い主にしては よくできたコたちだと思います
ポンちゃん ありがとうね

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感動しました。とっても素敵な関係性。
よく猫は自分勝手とか、協調性がないとかいわれるけど
本当はちゃんと空気がよめて思いやりもある
やさしい動物だよな〜と思います。

持病がありながら19年生きたポンちゃんに
バンザイ!

usainuさん

ありがとうございます。
猫と人間は、大脳生理学的にはとても似ているんだそうで、
大脳生理学なんて全然わからないけど、人も猫も
自分勝手なところもあるし、周りを気遣うこともあるし・・・。
猫の表情を読み取ることは難しいけど、一緒に喜んだり
悲しんだりしていますよね。

ゆきこさん

痒がる皮膚病は見ていて辛かったですし、舐めるので毎日のように
ゲロの始末もあって、大変な時期もありましたよ。
薬の服用もあったので、こんなに長く生きてくれるとはおもいませんでした。
ペットは癒してくれるし、一緒に暮らしていてよかった・・・と
思うことの方が多いけど、毎日毎日楽しいことばかりではないですよね。
飼い主としても、全てを受け止める度量と責任をもたなければと思います。
まだまだ未熟です^^;

すごくいいお話ですね!
なんだか目頭が熱いやいっ。
きらちろちゃんも、一生懸命にポンちゃんのサポートをして、本当に良い関係ですね。

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CAT.さん

あら~CAT.さんも泣かせちゃいましたか^^
あまり飼い主がかまってあげない分、猫同士が
補ってくれたかな~と・・・。
CAT.さんとマルゴー様のコンビには
及びませんよ~^^

鍵コメさん

ありがとうございます♪
実は3にゃんどころではないのですよ。
これからの話しをお楽しみに(^^;)

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