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街の電気屋さん

20190113 5
今日もしつこく書初めの話題ですみません

きらちろママが 鳥肌が立つようなことは キジオのことはさておき 昨年末から心当たりがありました
猫部屋別館として 老猫たちが住んでいるアパートを借りた時は 3年くらい前の製造のエアコンが付いていたので ラッキーだと思っていたのですが タイマーをセットしているわけでもないのに 度々止まるようになりました
霜のようなものが付いていて 猫毛もビッチリ付着していました
掃除をして直ってくれればいいなと思ったのですが 5日くらいで また止まるようになって 買い替えを決意しました

その前に エアコンが止まってしまったときの用心に オイルヒーターも点けっぱなし ホットマットも2か所において 通電していたので 1ヶ月の電気代が18,000円超…まさに 鳥肌もの


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猫がいても 普通ここまでエアコンに猫毛は付かないと思うのですが 犯ニャンはこのコ


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段ボールで柱を補強してツルツル滑っても 器用によじ登っていました



2年前の春頃の動画ですが この頃は まだ保護して2ヶ月くらい…少しでも怖いこととか 普段と違うことがあると すぐエアコンの上に避難していたり 運動のためなのか ルーティンのようになっていたんですよ



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きらちろママは 家電量販店ではなく 顔見知りの電気屋さんに行って 猫がいてエアコンに乗ることも相談したら 乗れないような工事もサービスでしてくれました

板やネットは 爪が引っかかると危ないからとおっしゃって プラスチック板をわざわざ買ってきてくれたのです

工事に来たときに 玄関を開けて 「猫ちゃんは 大丈夫?」と聞いてくださって 猫ちゃんですよ 愛を感じますよね~
「猫たちは 押し入れに閉じ込めているので大丈夫です」と答えたのですが 電動ドライバーの音も 小さく小さく工事をしてくれました

これからは あまり猫毛が付着しないように 上にエアコンフィルターを被せました 


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エアコンの上に乗れなくなって なんとなく寂しそうな 物足りなさそうなグレちゃん 
今年は 御年17歳になろうかというおばあちゃん猫


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元気にしていてくれて嬉しいのですが…


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グレ「ワタシが にゃにをしたというのです?」


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ちなみに グレちゃんと同じ歳の姉妹のジロちゃんは おデブでエアコンには昇れないけど 部屋中走り回って 抜け毛を巻き散らかしています







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ブロ友のはなみずきさんから キジオにお供えをいただきました
ちゅ~るは大好きだったから キジオも喜びます


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キジオは 食が細くて…ということは 記事にもしていましたが 好き嫌いも多くて 同じようなものばかり食べていました
特に このCIAOは キジオの好物のベスト3に入るフードで 毎日食べていた時期もあって これはどこにも紹介したことがなかったのに 贈っていただいて きらちろママのほうがビックリしました


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ちろろ「はなみずきさん ありがとうございました ワタシから御礼申し上げます」


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ちろろ「いいな~キジオばっかり…」
ちろろ 心の声





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書初め その2

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とらっちが こんな書初めをしたくなる気持ちもわかるんですよ
ここで ふう子が ナナオにちょっかい出して 返り討ちにあいそうになって逃げ出したところを 一部始終見ていたとらっち
飼い主のカメラが出遅れて おシッポボンは やや小さくなったところでしたが ビックリ眼は そのまんま


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でも 特に調子が悪いわけではないけど 最近もよくケロケロしているので 飼い主としては「腹ン万丈」と書いてほしかったなぁ



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書いていることも 本ニャンも まったく 意味不明


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日曜日に都道府県対抗女子駅伝を観ていたんですよ


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邪魔だよ~というと 理解したわけではないのでしょうけど 降りてプレイサーキットで遊んで…


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また 乗る


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そして 爪とぎもこんなポーズで


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ふう子の脳味噌は 白味噌・麦味噌・大豆味噌・米味噌あたりがブレンドされているらしい


書初め その1

新年になって 早二週間になろうとしているのですが きらちろ家でも 三が日中に書初めはやっていたので 見てやってくださいね


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書初めというより 予言だったのか 猫コタツの隅っこにいるきらら


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ちろろも心配そうにやってきて


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きららをペロペロ


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ちろろ「まったく あのコにも困ったものね」


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ちろろ「もう大丈夫よ いなくなったみたいだから…」


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大丈夫じゃないんです
まだ 虎視眈々ふう子が 上で狙っていますからね

ふう子に追いかけられて きららは 毎日のようにコタツや布団にの中に逃げ込んでいます



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ちろろの書初めは そのまんま
ストーブの前が パワースポットよね





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ブロ友のゆめたさんから キジオにお花をいただきました
「虹の橋の向こうで みー婆ちゃんとゆっくりしてくださいね」とのメッセージ通りに みー婆ちゃんも「こんなに早くくるなんて しょうがないコね」といいながら 毛づくろいしてあげていることでしょう
ありがとうございました


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ブログ登場回数も少なかったのに たくさんのコメントを頂戴し お花までいただいて 幸せなキジオ…飼い主も沈みがちな気持ちでしたが ボチボチ通常ブログに戻していきますね



キジオとの2年半の暮らし

キジオの短い生涯を 共に悼み悲しんでくださったみなさま きらちろママに優しい言葉をかけてくださったみなさま 心より御礼申し上げます

まだ 悪い夢を見ているようで 気持ちの整理がつかないのですが 他の猫たちのためにも 前を向いて日常生活を送らなくてはなりません

キジオが旅立って 5日…未熟な飼い主は 一体キジオの何を見てきたのか キジオにどう接してきたのか 悶々としながら 2年半を振り返っていました


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2016年6月末に 「生後2ヶ月くらいの仔猫が餌やり場にいて 母猫らしき姿は見えないので 捨てられたんだと思う どうしたらいいでしょう」という電話がありました
梅雨時で 蒸し暑く いつ集中豪雨になるかもしれない気候だったので すぐに保護しましょうと声をかけ 捕獲機をしかけたら 2匹仲良く 1個の捕獲機に入りました
翌日 病院で簡単な診察と 猫エイズなどの検査と 1回目のワクチン接種をして きらちろ家に連れてきました


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おかげ様で 猫エイズなどは陰性だったので きらちろ家の猫部屋で保護することにして こちらの猫は 人馴れも早かったので 早々に里親さんが見つかり 「芳さん」という名前をもらって 今も幸せに育ててもらっています


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兄弟猫でいっしょに保護しても キジオのほうは 忘れっぽいのか きらちろママの顔を見るたびに シャーシャー


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耳がペタンコになるくらい怒っていても ご飯をくれる人だってことを思い出してくれたのかな


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食が細くて 生後2ヶ月くらいだというのに 一向に大きくならず タオルを掛けて 強制給餌をしていた時期もありました


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お腹がいっぱいになれば シャーシャー言っていた人間の膝の上でも 眠気には勝てない仔猫


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芳さんが巣立ってからは みー婆ちゃんといっしょに寝たり


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ナナオといっしょに寝たり そんなに寂しさはなかったと思うのですが…


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きらちろ家の猫部屋は 高齢猫ばかりだったので 必然的に ひとり遊びさせることになってしまいました


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時折 ひとりでたたずんでいたり 前回載せた写真のように 他の猫たちとの交流はあったのですが


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この頃には 里親さんはもう見つからないのではないかと 諦めに似た気持ちもあって 捕まらないどころか 触らせもしないようになってきて こうして写真を撮って 大きくなったなぁ…なんて 飼い主が感傷に浸る日々でした


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特に 同じキジトラのとらっちとは 後姿は 飼い主も区別がつかないくらいになっていて ベッドの上にいるのは いつも飼い主といっしょに寝ているとらっちだとばかりおもっていたら フラッシュ点けて写真撮ったらキジオ


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ふう子とバトったのか 布団はグシャグシャで スリッパもひっくり返っているし…
とらっちは手前で ひょっこりはんしていました
だんだんオトナになって 自由に暮らしているのなら それでもいいと思っていたし…


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でも ふう子に追いかけられて 


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みー婆ちゃんの後ろに 逃げ込むような子供の一面もあったし


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そうかと思えば 暗くて見ずらいけど ふう子と仲良くシンクロポーズしていたり…


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少しは楽しい思い出を持って 旅立ってくれたのなら 飼い主としては嬉しいよ


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前回の記事に 獣医は心臓に原因があったのではないかという話しを載せましたが オレンジ色のチッコは 5年前に白血病で天使になったアップルと同じような色でした

アップルは 病院に連れて行って 24時間静脈点滴をするため 10日も入院し 輸血をし 副作用などでボロボロになって帰ってきました
生きてさえいてくれれば 奇跡が起こるのではないかと 飼い主のエゴで1ヶ月頑張らせて かえって辛い闘病を長引かせてしまった経験から キジオは もしかして同じ病気でも 苦しむ時間が短くて 幸いだったかもしれないと思い始めています
最後の日の歩行困難になったことも 貧血状態で ふらふらになっていたのかもしれません





これは とらっちがキジオにビビりながらも グルーミングしてあげているようなのですが 今はみー婆ちゃんと会えて こんな風に可愛がってもらっていることだけを祈っています



20190109 19
キジオの兄弟の 芳さんのパパママからお花をいだたきました
芳さんパパママは ずっとキジオのことを気にかけてくださっていて 一昨年の秋にも 会いに来てくださっていましたし 昨年は 芳さんのおすそ分けとおっしゃって グルメちゅ~るをたくさん贈ってくださいました
キジオは グルメちゅ~るしか食べないんですよ~ほんと グルメだわ~なんて お話ししたばかりでした



20190109 20
昨年夏に エンジェルちゃんのいうニャンコを亡くしたブロ友のだっちゅさんも いい香りのソープフラワーを贈ってくださいました

お気遣いありがとうございました
お花は これで充分です お気持ちだけありがたく受け取らせていただきますね
飼い主の責任は 否めませんが キジオは 短い猫生だったけど きっと幸せでしたよね








キジオ急死

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キジオが 1月5日午前1時少し前に 息を引き取りました
新年早々 お餅が喉に詰まるほど 驚かせてしまってすみません


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家庭内野良猫状態で 触ることもできなくて 健康状態の管理ができずに ご飯を食べて排泄して チョロチョロ動いているので元気だと思っていました

昨年暮れの26日頃に 猫トイレにオレンジ色のチッコ玉がありました
多頭飼いなので 誰のチッコだろうと観察していたのですが 具合が悪そうなコもいないし 猫部屋と飼い主の寝室に置いてあるトイレの両方を使っているのは とらっちふう子しかいないはずなんだけど とりあえず全員のトイレタイムのすぐ後に確認して 6匹まではシロ
消去法で オレンジ色のチッコは キジオではないかと思いました

カメラも嫌いなキジオですが 飼い主の目に入るときは 写真を撮るようにしていたので 28日に撮った上の写真を見たら 少し毛がパサパサ
でも エアコン点けているので乾燥もしているし すごく調子が悪そうにも見えなかったので 年明けに病院に連れて行くつもりでいました

年末年始も そこそこ普通に見えていたのですが 4日の午後7時半ころ 飼い主が仕事から帰宅すると 動けなくなったキジオがいました 
2mくらい動いてパタンと倒れて…
すぐに かかりつけの病院に電話をしましたが 留守電になっていました
もう一軒 懇意にしている動物病院にも電話したのですが そちらはつながったものの獣医が不在とのこと

いずれにしても捕まえてキャリーに入れなければ…と ケージ代わりにもなる大き目のキャリーを組み立てて 毛布とペットシーツを敷いてキジオ入れたのが8時過ぎ

救急病院に行くかどうか迷ったのですが 30分くらいすると香箱座りをしていて 少し落ち着いてきたようなので 飼い主ここで少しだけ腹ごしらえをして 別館の猫と外猫の世話に出てしまいました

そんなことをしていないで すぐに救急病院に連れて行っていればと悔やんでも悔やみきれません

そして11時半ころ帰ってきて キジオを見たら もう頭を持ち上げる力もなく 救急病院までは もち堪えられないだろうと判断しました

一昨年 夜間救急病院のお世話になったときに 電話して説明して 連れて行って さらに事情を話して 実際診察してもらうまでに 1時間半かかったのです

キジオは しっかり目を見開いていましたが 頭を撫で 背中を撫で 話しかけて 少し痙攣はあったものの それほど苦しむ様子もなく 静かに息を引き取りました

まだ 2歳8か月


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近くにも寄らせてもらえなかったので 望遠でも写真を撮って


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お手入れはしているんだな なんて思ったり


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食の細いコだから 相変わらずヒョロっとしているなとか


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目もそこそこきれいだなと思ったり…その程度の見守りしかできませんでした

ちゃんと人馴れさせて 他のコと同じように 定期健診していれば 手遅れにならなかったかもしれません
万一助からない病気だったとしても それなりのケアをしてあげられたのに…



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キジオには ただただ申し訳なく 可哀そうなことをしました 
保護して 半年くらいは 嫌がっても 撫でたり抱っこしたりしていたのですが あまりに抵抗が激しいので しばらく様子をみようと 放っておいてしまいました
すべては きらちろママの責任です



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でも 飼い主の落ち度は別のことにさせてもらえれば 2年半前の6月末に 兄弟そろって保護して 1匹は素敵なご夫妻の元で 今も一人っ子で幸せにしているのですが 里親さんが見つからずに残留したキジオ


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人見知りのナナオの真似をしたり


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ちろろにチューしてもらったり


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とらっちと シッポの競演をしたり


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ふう子と メンチ切りをしたり


20190106 13
けっして 寂しい不幸なニャン生だったわけではないと思いたいです
それでも もっともっと楽しいニャン生は これからだったはず…


20190106 3
可愛がってあげられなくてごめんね キジオ
病気に気がついてあげられなくて ごめんね
オレンジ色のチッコに気がついたときに すぐに病院に連れていくべきでした
中毒を起こすような食べ物や植物はなかったし 急性肝炎を疑ったのですが 黄疸も出ていなかったし チッコの色と歩行困難の症状を獣医に伝えたところ 心臓ではないかといわれました

病理解剖も頭をよぎったのですが そんなことをして死因が特定できたとしても 飼い主の自己満足にしかならないので 傷をつけることなく火葬しました



もう ジャラシは振ってあげられないけど 3ヶ月前に逝ったみー婆ちゃんが 迎えに来てくれていると思うから いっぱい可愛がってもらうんだよ







 

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