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ちゅ~るは上品に食べます

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おもちゃを転がして遊んでいたごりん


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とらっちの目の前に おもちゃがあって おもちゃも気になるし とらっちのことも気になるし…


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その振り上げた手は どこに向かっているんだ…
とらっちも また猫パンチされるんじゃないかと 身構えているし


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おもちゃを捕っていたけど 飼い主がスマホカメラを向けていなかったら とらっちが犠牲になっていたかも


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ぼくちゃん な~んにも悪いことしていませんよ…みたいな顔をしているけど 日ごろの行いが行いだからね
疑われてもしかたないでしょ


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普段はジャイアンごりんだけど ちゅ~るを食べるときは 意外と淑やかというか上品なんですよ
こんな大口開けることもあるけど


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この舌の出し方は 可愛い



食べ方は 忙しないけどね~


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こんなキラキラな目をして おねだりされるのは嬉しいんだけど



ひとたび食らいついたら離さない ワイルドな食べ方をする ふう子みたいなのがいるから ごりんの食べ方が 上品に見えちゃうのよ







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ごりん 己を知る

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今年の秋に18歳になるナナオ…これからはいろいろ不調も出てくると思うけど 簡単に捕まるコではないし 病院に連れて行くのも ひと騒動なことは容易に想像がつくので


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好きなだけ食べて元気にしていてほしいし 体重貯金をしてほしいと思い 特に夜は カリカリもウェットも たくさん出しておいたのですが


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吸い込まれるように入って行く族がいるんですよね


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年齢差なんて ものともせず 本能のまま動くハイエナ2匹


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ナナオがゆっくり食べられるように きらちろママが寝るときは ここの扉を閉めて 出入りできないようにしたのですが 夜中にガタガタ音がして 起きると開いているのですよ

てっきり ハイエナ2匹の仕業だと思っていたら 犯にゃんは とらっちでした


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引き戸なので 手が入れば簡単に開いてしまいます


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とらっちは ナナオのご飯を食べていないと思うけど 遊び感覚なのでしょう


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開けば ふう子だってね


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頭が入ったので 自分の身体でさらにこじ開けて


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入っていきました


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ごりんも当然入りたいわな


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でも このスペースでは 入れないと悟ったか…


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テーブルの前で 呆然とたたずんでおりました


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毎日 大食いの上に 他の先輩猫の分まで盗って食べ 日に日にデブ化しているから 自業自得なんだよ

テーブルに映った逆さごりんが ちょっと可愛かったけど ほんとにダイエットさせないとヤバいんですよ






必死さが笑える

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ごりんがご飯を食べ終わっても 飯台の前で なにやらゴソゴソやっていたので カメラを持ってきて写真を撮っていたのですが


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どうやら この食器と食器の間に カリカリが1粒落ちていたようで


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食器の滑り止めまで グチャグチャにしていました


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そこまでして食べたいか…そんなにお腹を空かせいるとは思えないけど
でも 必死になっているときって なんだか可愛くて笑えるんですよね


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そうそう この猫型の食器は このフードを買ったときに おまけにもらったもので 食べやすさとしてはどうなのかな?と思ったけど ふう子ごりんも 特に違和感なく使っています
で このフードは ペースト状で 高齢猫にも食べやすく 味も好みなのか ウチの猫たちは 喜んで食べていますよ

食欲不振中のとらっちも これだけは少しなら食べるので 美味しいのでしょう


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さて とらっちの投薬用ちゅ~るの残りものを ご相伴する2匹…


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普通に食べさせてもいいんですが


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せっかくなので 芸のひとつもしてくれたら ご褒美にしようと思っているんだけど…


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首が伸びたくらいでは 芸にならないし


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本ニャン 食べることに必死だもんね…この口を見ていると笑えるわ



【おまけ】
またまた 強制給餌の動画なんですが 獣医さんに見てもらうための 資料なので スルーしてください
ちろろの声も入っていて 甲状腺機能亢進症特有の鳴き声だと思うのですが 1分20秒過ぎから




他猫の不幸は蜜の味

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とらっちの不調に たくさんのご心配やお見舞いコメントをありがとうございました
病院で 獣医さんが聴診器を当てた時も エコーで観たときも 胃腸が全く動いていなかったそうで 自分のタイミングで 少しでも食べる気になってくれれば…と思って 外猫のトッピング用に買い置きしていたシーバをだしたら 数粒は口にしたんだけど


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外野のプレッシャーで 萎縮しちゃったか…


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残り物狙いの外野


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ごりんは きらちろ家に来て 初めてのシーバだった


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ふう子は この美味しさを知っている…


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一日2回の投薬と強制給餌


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胃の粘膜を保護する薬とステロイドが 粉薬なのに苦いという話しだったのでちゅ~るとか ちゅ~るタイプのおやつに混ぜて 口の中に入れてあげているのですが 投薬が済んだお皿も まだ少しちゅ~るが残っているからなぁ…



とらっちの 強制給餌の動画は撮っていないんですが とらっちの後に ちろろにも食べさせて…


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お皿はきれいに舐め きらちろママの指に残ったものまで舐め


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とらっちは 自分の番が終わって 少しホッとしていて 投薬用に使ったちゅ~るの残りは また外野のお腹に…


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半分しか残っていないから ごりんにも少し分けたいのに ちゅ~るに目がないふう子は すっぽんのように食いついたら 離さないんですよ


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ごりんもちょっとだけね


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ちゅ~るは 誕生日とか イベントの日しかださないきらちろ家
ふう子「このまま とらっちがずっと薬を続けていたら 毎日ちゅ~るが食べられるのかな…」

他人の不幸は蜜の味っていうけど 他猫の不幸のおこぼれで ウハウハなふう子ごりんなのでした


とらっち病院へ行く

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今日は 飼い主のための 備忘録なので 興味がなかったらスルーしてください

とらっちは 子供のころからよく吐いていて 膵炎を疑って 度々血液検査はしてもらっていました

昨年秋の健康診断でも オプションで膵特異的リパーゼも検査してもらっていたのですが 正常値でした

普段は吐いても わりとケロっとしていることが多いし すぐに何か食べたい仕草もするので そんなに気にすることもないくらいなんですが

先週土曜日の朝は コッコッコッのイントロ音もなく いきなり大量の嘔吐で とらっちも ヒィヒィ声を出すくらい苦しそうで よだれとは違う粘膜状のものまで出てきました

その日のうちに病院に連れて行くことも考えたのですが 一過性のものかもしれないし きっと吐き気止めを処方されて 様子をみましょうと言われるだけだと思い 月曜日まで様子をみることにしました


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ところが 月曜日の早朝 また同じような嘔吐で かなり酸っぱいニオイもしたので 胃酸がたくさんでて 胃が荒れていることは明らかで 病院に行って 一連の話しをしました

もう 吐き気止めなどで 止めていい段階ではないと感じていたので 血液検査とエコー検査をお願いしました

血液検査の結果は 総蛋白とアルブミンが 若干基準値オーバーくらいで 獣医が疑っていた 胃炎や肝炎 膵炎などを示す値はでなかったのですが 


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猫SAAという 炎症マーカーが 通常の10倍…どこかに炎症を起こしていることは間違いなさそうでした

エコー検査の結果も 写真を見ながら説明してもらったのですが 膵臓付近の血管が 普通の猫の2倍以上太くなっているとか 膵臓の中に水のかたまりがあるとか 肝臓付近にも白い影があるとか…いわれても 素人にはわかりませんでした

結論としては 胃粘膜を保護する薬と 炎症を抑えるステロイド 食欲増進の薬を飲んで それでもダメなら リンパ腫を視野にいれた治療に入りましょうということでした

猫には珍しいクッシング症候群の指摘もあったのですが 膵特異的リパーゼが正常値だったので その可能性がひとつ消えただけでもホッとしました
犬は珍しい病気ではなさそうなんですが 猫のクッシング症候群は まだ治療法が確立されていないとか…
それと体重が2ヶ月で500gも減ってしまって まずは食べさせて 体重を戻すことに専念したいと思います

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このところ元気がなく 食欲不振というほどではないけど 食べ方がとらっちらしくないな…というのは 気になっていたのです


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床暖で ぬくぬくしているのに 突然やってくるごりん


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遊びたくてしかたないのでしょうけど だれ彼かまわず襲い掛かるので


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とらっちも 鬱陶しいときもあるし ストレスを感じているでしょう


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昨日も 爪とぎ箱で まったりしていたのに


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横取りしようとしていたし…だけど いまさら ごりんを他所のお家に…というのも 猫たちって またストレスになるんですよね

飼い主の身勝手かもしれないけど 上手に折り合いをつけていってほしいし 治せる病気であれば 飼い主は全力で立ち向かいますよ




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